水素水は1.6ppmが最大

もともと、「ppm」は、100万分のいくらであるかという割合を示す数値のことを言います。正確には、「パーツ・パー・ミリオン」というものです。とくに濃度を表すための単位ですが、水素水に関しては、水素がどの程度含まれているかを表すための基準になっています。

 

だから、ppmという数字が大きければ大きいほど、水素が水にたくさん含まれている、ということになります。

 

数字で言えば、1ppmは、100万分の1です。
水素を水に入れて、満タンの状態、つまり飽和状態であるのが1.6ppmと考えられています。

 

だから、水素水では「ppm」の数値は、1.6ppmがMaxです。
この数値以上に水素が水に溶けることがないからで、水素はそれ以上だと気体なので抜けていってしまうのです。
水素水を選ぶ基準の一つで参考となる数値です。

 


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