遺言書がない場合に相続の手続きはどうなる?

父の相続することになったのですが、遺言書がありません。
相続の手続きはどうすればいいのでしょう?

遺言書がない場合は、残された相続人が遺産分割協議をするか法定相続をすることになります。

相続手続きは相続人全員でします

まずは被相続人の出生から死亡までの戸籍を揃えて、法定相続人を確定しま
す。

その後、法定相続人全員で遺産分割協議(お話合い)が必要です。

遺言書がないと、法定相続が発生します。
法定相続による遺産分割とは、民法で決められた法定相続人が全員で協議し、
遺産の分け方を相談することです。
協議がまとまったら、遺産分割協議書を作成します。

すべて弊所のお専門家が、様々な視点(司法書士は不動産登記上、行政書士は銀
行や証券会社の手続き上、税理士は税務上等)からチェックします。

法的に有効な遺産分割協議書を作成致しますので、ご相続人の方は署名、捺印するだけで相続財
産のお手続きが可能です。(添付する印鑑証明書は、ご自身でご取得いただきます)