水素水にはアルミパウチタイプが一番いい

水素水が入っている容器にはいくつかのタイプがあります。
大きく分けると以下の3種類です。

  1. アルミパウチ
  2. アルミボトル
  3. ペットボトル

このうち、最も水素が入っているものは、「アルミパウチ」タイプのものです。そして、ペットボトルに入った水素水はまず水素が入っていない、と思ってもいいでしょう。
これは、分子の大きさによるからです。ペットボトルを作っている分子より、水素の分子の方が小さいからペットボトルの水素水は抜けていってしまうんですね。

 

水素水は、水素分子を水に溶かしたもので、溶存水素水と呼ばれるものなんですね。だから、ペットボトルのような気体透過性のある容器の市販品では工場で作った水素水がペットボトルに入っていても、どんどん抜けていってしまうので、水素が入っていない水になってしまうのです。

 

これが、たとえばステンレス製のようにアルミパウチ容器は、内面が水素の分子より小さいので、水素が抜け出にくいのです。実際に、水素水を自宅で作っている方は、アルミパウチのものに変えることで、水素水の効果を感じる人が多くなった例があります。

 

さらに、アルミパウチ容器は、変形することで空間をなくす容器なので、密封性が強いんです。

 

ある実験では、アルミパウチの容器の水素水のものは、水素濃度が1.0ppm前後。アルミ缶のものだと、0.08ppm以下の数値になり、まったく水素を検出できなかったのは、ペットボトルタイプのものという結果がでています。