水素水の水素は必ず抜ける

水素水の中にある水素は、空気より軽いんですね。中学生時代に勉強して記憶に残っている方もいるかもしれませんね。軽いのでこの水素水を放置していると、水素は少しづつ抜けていきます。軽いものが上にいくのは自然の摂理のようなものですからね。

 

ところで、この水素水が抜ける時間は、さまざまな説があります。広告によっては12時間たってもぬけないとか、いやいや3時間で抜けるんです、とか出ていたりするんですが、共通しているのは、いずれにしても水素水は抜けるということ。

 

水素が抜けていってしまう時間でもっとも関連が深いのが、水素水の入っている容器です。

 

最近の水素水が入っている容器で、ペットボトルタイプの水素水は、ペットボトルの分子自体が水素より大きいので、工場で水素水を作ってから直ぐに抜けるということになります。だから、工場で作った時間から12時間経っていたら水素が抜けきっていることになりますね。

 

水素より分子が小さくできるだけ水素が抜けないようにしているアルミパウチタイプのも水素水でも開けたら直ぐに飲むのが一番です。一度ふたを閉めて再度飲み直すにしても、1時間くらいで水素水が抜けてしまいます。

 

気体なので、それこそ1秒とかの単位でなくなってしまうわけではありませんが、水素水を飲むのであれば、効果があるうちに飲んでしまうといいですよ。