ニセ科学?

水素水は医学、美容など観点から非常に大きな期待をされ、関心を得ています。ところが、全くそうではなくて、全くのニセ科学という方もいます。

 

水素水がニセ科学と主張する方の多くの主張はこんな感じです。

水素は空気中で最も軽い原子で、宇宙に最もたくさん存在するものでとても不安定なものなのです。水素は、高圧の状態ではないと保存できないのです。保安法容器保安規則により、赤いボンベに保管するように決められているので、普通の気圧で水に大量溶けるわけがありません。

 

だから、水素水が入ったペットボトルを買ったとしても、水素はキャップの上部にたまっていきます。そのため、キャップを開けた瞬間に水素は空気中へと逃げ出し水素水はすぐにただの水に変わってしまうのです。つまり、そのままでは水素は気体なので飲み込むことは不可能なのです。

 

水の電気分解で陰極側と陽極側のそれぞれの水の組成では水素量と酸素量は、水道水より増えます。電気分解した直後その水を大気中に置いておくと、溶けている水素の多い陰極液は水素が結局は大気中の酸素の影響を受けて水中の酸素と水素のバランスは落ち着きます。

 

だから、水素が多いのは電気分解直後でその後減ってゆきます。これは、非常に保存性が低いことです。

このような主張で水素水はニセ科学と言えるという方もいます。

 

とはいっても、水素水での健康・美容・ダイエットの分野では明らかに水素水の効果がでています。「科学」ではまだまだ解明されていないことが水素水にはあるようです。